【市立桶川中】あご骨折で不適切対応のバスケ部顧問は誰?顔画像や名前の特定は?

2024年春、埼玉県桶川市の市立桶川中学校のバスケ部でのこと。

男子生徒が試合中にあごを骨折したにもかかわらず、男性顧問が保護者に連絡せず、病院も受診させていなかった事案が発生していたようです。

既に市教委や学校からは対応が不適切だったことで謝罪済だそうです。

この不適切対応の顧問は、どのような人物なのでしょうか?

そこで今回の記事は、

・市立桶川中学男子バスケ部での不適切対応の顧問は誰?

こちらの内容でまとめていきます。

目次

市立桶川中学バスケ部で不適切対応

埼玉県桶川市の市立桶川中学校の男子バスケ部で、生徒がケガをしたことに対しての不適切対応が問題となっていました。

問題とされている不適切対応がこちらです↓

事の経緯

・2024年4月29日、埼玉県桶川市の市立桶川中学校で、バスケットボール部の男子生徒(13)は、相手選手の頭が顔に強くぶつかった。
・あごに激しい痛みを感じ、ベンチに戻って他の選手と交代。患部を冷やして安静にしていた。この日、顧問から健康状態の聞き取りは無かったという。
・痛みが続いたため5月1日に病院を受診したが、医師からは「様子を見ましょう」と言われ帰宅。
・その3日後にあった別の試合で、相手選手とぶつかり再びあごを強打した瞬間、頭部全体に激痛が走った。試合後も痛みが治まらず、体育館の2階で泣きながら座っていると、顧問から「立て」と指示された。
・「痛すぎて無理です」と答えたが聞き入れられず、階段を下りて体育館を出るよう促された。壁に設置された鏡の前で「眼鏡を掛けて(自分の顔を)見ろ。(骨は)曲がってないよな。だから折れてない」「あご(の骨折)と歩けるかは関係ないだろ」などと叱責もされた
顧問は保護者や医療機関に連絡することなく、男子生徒を帰宅させた。
・男子生徒はその日のうちに病院を受診し、CTスキャンであごの骨折が判明。全治1カ月だった。
・医師からは「4月29日の試合で骨折し、5月4日の試合で患部にさらに衝撃が加わったとみられる」と診断された。
・文部科学省が策定した「学校事故対応に関する指針」は、学校の活動で事故が起きた場合、応急手当てや速やかな保護者への連絡を求めており、市教委や学校は「対応が適切でなかった」と男子生徒に謝罪した

この顧問は、自身が担当するバスケ部の生徒がケガをしたにもかかわらず、健康状態を確認することすらなかったようです。

その後の対応についても、信じがたいですね。

もっと早急にしっかりと対応していてくれれば、この男子生徒も早く治療を受けれていたかもしれないと思うと、本当に気の毒です。

桶川市教育委員会は取材に、

「保護者に連絡を取らなかった顧問の対応は適切ではなかった」

と回答しているそうです。

不適切対応はなぜ?

この顧問の不適切対応をした理由は、何だったのでしょうか?

理由については、判明していません。

学校の担当者は、このように話しているそうです↓

学校の担当者は「首から上にけがをする危険な事故で、すぐに医療機関の受診を検討しなかったのは適切でなかった。顧問本人も反省の態度を示している」と釈明。
その上で「乱暴な言葉遣いをしたり、高圧的な態度を取ったりはしていない」と顧問による叱責は否定した。
引用元・yahoo

このように、

適切な対応ではなかったことは反省している

としつつも、

顧問による叱責は否定

しているようです。

顧問の態度に報道が二分化している?

また、他の報道記事では、この顧問について、「反省する様子がなかった」とも報じられています↓

生徒の保護者は「教諭と面談したが、全く反省する様子がなくて驚いた。学校は口頭で指導したというが、具体的な改善策や処分は示されていない。バスケットボールという、けがをしやすいスポーツの部活動で教諭が顧問を続けるのは安心安全とはいえない。最低限、顧問を交代させるべきだ」と訴えている。

引用元・東京新聞

東京新聞の記事ではこのように書かれていました。

この顧問の処遇については、今後も引き続き男子バスケットボール部の顧問を務めるようです。

だが「学校として部活の顧問を交代させることは考えていない。桶川市教委に報告しており、処分は市教委の判断を待つ」と回答した。

引用元・東京新聞

実際にこの顧問がどのような態度で生徒に対応したのか、真相はわかりません。

本人同士にしかわからない部分もあることでしょう。

今後の動向に注目ですね。

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【市立桶川中】あご骨折で不適切対応のバスケ部顧問は誰?顔画像や名前の特定は?

市立桶川中学校男子バスケ部顧問のプロフィールは以下の通りです↓

市立桶川中学男子バスケ部顧問のプロフィール
  • 名前:不明
  • 年齢:40代
  • 職業:市立桶川中学校教諭(男子バスケ部)
学校住所

所在地:〒363-0021埼玉県桶川市泉1-5-10

今回の件に関しては、すでに謝罪がされているようです。

今後、このような不適切対応がされることがないといいですね。

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世間の反応は?

今回の顧問の不適切対応に付いて、世間の反応はどうなのでしょうか?

・教員って自分が正しいと強く思ってい人が多い気がします。病院受診しても怪我をしたことを親に連絡をしていないとか、今日は大会で帰れないので明日帰りますとか当たり前のように言う人が多いです。 子どもの命を預かっていることが薄れてしまってるのかなと思います。

・とりあえずどんなに小さな怪我でも、顧問は親にすぐ連絡するのは必須。これは絶対にしなくてはダメ。今回は間違いなく顧問の責任。 ただ、子どもとコミュケーションをとり、違う病院に行く行かない、翌日以降の練習参加をする、しないなどの判断は親がすべきと思う。

・大事にすれば評価に響く等の忖度の為に生徒の命を危険に晒しかねない危険な行為だと思います。 校医にも見せず、病院にも連れていかずに 診察は誰がされたのでしょうか? 先生だからといって適切な処置が行われるとは限りませんのでこのような危険行為が二度と行われないように再発防止策を徹底しないといけません。

・この事件には問題がある人物が2人いる。 1人は下顎骨骨折しているにもかかわらず 歩けるだろうという判断をした顧問、 もう1人はろくに診察もせず、様子を見ると言った 医師である。

引用元・Yahooニュース

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まとめ

今回の記事は、

・市立桶川中学男子バスケ部での不適切対応の顧問は誰?

こちらの内容でまとめました。

この顧問の対応は、報道内容を見たところ適切とは言えずものではないですね。

ただ、叱責については否定しており、この真相についてははっきりと分かっていません。

今度もバスケ部顧問を続けるということで、報道内容と事実に異なる部分もあるのかもしれませんね。

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