【動画】奈良岡功大の態度が悪いと噂!性格が悪いと言われる4つの理由!

パリオリンピック・バトミントン男子で出場予定となっている奈良岡功大選手。

バドミントンが盛んな青森県浪岡町で生まれ育ち、今ではオリンピック出場するまでの実力を持つに至ったバトミントン界の期待の新星です!

ですが、そんな奈良岡功大選手に「態度が悪いのでは」という良からぬ噂が飛び交っているようです…。

奈良岡功大選手は、なぜそのように言われているのでしょうか?

そこで今回の記事は、

・奈良岡功大選手の態度が悪いと噂!
・奈良岡功大選手の性格が悪いと言われる4つの理由
・奈良岡功大選手のプロフィール

についてまとめました。

目次

【動画】奈良岡功大の態度が悪いと噂!

バドミントン界・期待の新星である奈良岡功大選手ですが「態度が悪い」との疑いが浮上しています。

奈良岡功大選手について検索してみると、

「奈良岡功大 態度」

の検索ワードの候補が出てきます。

これは,奈良岡功大選手の態度について検索をしている人が多いということでしょう。

このように、奈良岡功大の態度に注目が集まり、「性格が悪い」とまで言われているようです。

一体なぜ、このように言われてしまったのでしょうか?

次で詳しく見ていきましょう!

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奈良岡功大の性格が悪いと言われる4つの理由

ここでは、奈良岡功大選手が、「態度が悪い」「性格が悪い」と言われる理由をご紹介します。

理由については、以下の通りです↓

奈良岡功大の性格が悪いと言われる理由

①舐めたプレースタイル
②相手を舐めた発言
③勝利後の上から目線発言
④態度の割に大したことない

では、一つずつ見ていきましょう!

理由①:舐めたプレースタイル

理由の1つ目は、”舐めたプレースタイル”です。

奈良岡功大選手が「舐めたプレー」をしていると言われる疑惑の動画がこちらです↓

こちらは、

2019年の青森県大会での試合のワンシーンの短い動画で、手前の赤いユニホームを着用している人が高校生時代の奈良岡功大選手

です。

動画を観てもらうと分かりますが、恐らく格下の相手との試合なのでしょう。

全然試合に身が入っていない様子です。

この時の奈良岡功大選手は、既に世界大会でも大活躍しており、その実力は高校生の中でもずば抜けていました。

そんな奈良岡選手のプレーを一見すると、

・気だるそうに歩く
・ラケットのフリにキレが無い
・テキトーに振っているように見える

このような印象です。

もしかするとこの試合では、奈良岡選手の体調が優れなかったり、負傷しているがために、試合に身が入っていなかったという可能性もあります。

ですが、スポーツマンシップに則って行うことが大切なバドミントンの試合での態度としてはあまりにも失礼な様子に見えてしまいます。

こちらについては、上でも触れたように、実力差がある相手に対して、まるで舐めているようなプレーを行っていることが「性格悪いな」と思わせる要因となっているようです。

実際にこの一件で「奈良岡選手のこと、嫌いだわ」とバドミントンファンの間で言われてしまう事態となっていました。

理由②:相手を舐めた発言

理由の2つ目は、”相手を舐めた発言”です。

奈良岡選手は2019年の県大会で、

出場ランクを下げて左手でプレイするわ

といった対戦相手をあからさまに軽視した発言があったと言います。

まあ、地元の大会なので知り合いが多くいろいろな情報が入ってきますよね。
ある人曰く「俺今回、出場ランク下げて左手でプレイするわw」みたいなことを言ってたらしい。

引用元 : バドミントン速報

この発言は完全に対戦相手を侮辱しているように見受けられます。

もちろん、奈良岡功大選手は実力がある選手なので、高校生の県大会では物足りないと思うかもしれません。

ですが、対戦相手も県大会に向けて、これまで懸命に練習を重ねて出場していることでしょう。

相手の気持ちや経験を軽んじる態度や発言から、

「ちゃんとやれよ」
「相手にわかるレベルで手を抜くのはやりすぎ」
「スポーツをやる以上相手への礼儀も大事」

とバッシングの嵐にあってしまったようです。

対戦相手には失礼な発言であったと世間の方からは批判殺到でした。

理由③:勝利後の上から目線発言

理由の2つ目は、”勝利後の上から目線発言”です。

また、奈良岡功大選手の態度について批判的な意見が出た出来事が、

2023年12月28日に開催された「バドミントン全日本総合選手権第4日」の高橋洸士選手との試合後のコメント

でした。

この試合結果は、奈良岡功大選手が高橋選手に2-0のスコアで圧勝。

素晴らしい成績で勝利を収めたのですが、その後のインタビューコメントによって炎上する騒ぎとなってしましました。

「(汗を)あんまかいてない。相手はめっちゃかいてたけど。俺あんま動いてないんで」と不適な笑みを浮かべた。

引用元 : スポニチannex

対戦相手の高橋洸士選手も、国内きっての実力を持っているバドミントンプレイヤーです。

その高橋選手相手に、

「俺あんま動いてないんで」

と上から目線とも取れるこのコメントに、ファンの間では「奈良岡選手は性格が悪い!」と思わせた要因となってしまったようです。

理由④:態度の割に大したことない

理由の4つ目は、”態度の割に大したことない”です。

奈良岡功大選手の「態度が悪い」「性格が悪い」と思わせている要因の1つに、

態度がでかいのに自身も大したことないじゃん」

とファンの間で思われていることもあるようです。

試合の最中や試合後のコメントなどで余裕を感じさせる態度や言動が度々見られる奈良岡功大選手。

ですが、実はいわゆる「ビッグタイトル」を獲得したことがありません。

世界大会で銀メダルを獲得したことはあるのですが、その上の「優勝」や「金メダル」はまだないのだそう。

一方で「あまり性格が良くない」と言われている元バドミントン選手の桃田賢斗さん。

桃田さんの場合は、不祥事がありながらもバドミントン世界大会で2連覇を達成する功績を持っています。

同じように「性格が悪い」と囁かれている桃田賢斗さんと比較して、奈良岡功大選手はまだ大きな大会での優勝経験がないことから、

「ビッグマウス」
「態度がでかい」
「性格が悪い」

と言われてしまう理由になっているようですね。

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奈良岡功大のwikiプロフィール&経歴!

では最後に、奈良岡功大選手のプロフィールをご紹介します。

奈良岡功大のwikiプロフィール

名前 : 奈良岡 功大 (ならおか こうだい)
年齢 :22歳(2024年6月時点)
生年月日 : 2001年6月30日
出身 :青森県青森市
身長 : 172cm
体重 : 69kg
利き手 : 右
血液型 : B
出身大学 : 日本大学
趣味・特技 : バドミントン
所属 : NTT東日本

趣味が「バドミントン」と言うくらいに、バドミントンを愛してやまない奈良岡功大選手。

生まれ育った青森県浪岡町がバドミントンが盛んなこともあり、その血を濃く受け継いだのでしょう。

ここからは奈良岡功大選手の経歴を見ていきたいと思います。

奈良岡功大の経歴①:5歳から父と一緒にバドミントンを始める

奈良岡功大選手は、

5歳の時にバドミントンをはじめました。

コーチはバドミントン選手であったお父さんです。

親子二人三脚の形で練習を重ねていました。

欠かさず繰り返していたというが、自宅での壁打ち。
NHKがおよそ10年前に撮影した映像では、奈良岡選手が繰り返し、壁に向かってシャトルを何度も何度も打ち付ける様子が記録されていました。

引用元 : NHK青森WEB特集

この繰り返し行っていた自宅の壁打ちは、今現在も行っているようで、シャトルにコントロールの安定に繋がっているのだとか。

また、奈良岡功大選手の武器である「粘り強いプレー」も青森でのバドミントン生活で培ったと言います。

「冬は外走れない分、中でトレーニングはしっかりできるので。中でフットワークとか、ノックとか足腰鍛えるメニューをすごいやったと思います。自分のプレースタイルは長いラリー試合で、時間も長いんですけど、長いラリーで自分が頑張っているという姿を見てもらいたい」

引用元 : NHK青森 WEB特集

奈良岡功大選手のバドミントンの始まりや強みは幼いころからコツコツと積み上げてきた結果なのですね。

奈良岡功大の経歴②:幼少期から大会で大活躍

奈良岡功大選手の初優勝は、小学4年生に出場した「全国バドミントン選手大会」シングルスの部。

4年生、5年生、6年生と全て優勝し、3連覇を成し遂げました。

浪岡中学校に進学してからも全国中学校バドミントン大会・シングルスの部で1年生から3年生までこちらも3連覇を達成。

青森県内には、奈良岡功大選手と同学年で強いバドミントン選手はいなかったと言われていたそうです。

奈良岡功大の経歴③:高校進学後、最年少記録を更新

奈良岡功大選手はバドミントンの強豪校として知られる「青森県浪岡高等学校」に進学し、バドミントンの技術を磨き続けました。

その結果、「全日本総合バドミントン選手権大会」に16歳のいう若さで出場し、1回選を突破。

この記録が「史上最年少記録」として今も残っています。

その後の2018年にはアルゼンチンで開催された第3回ユースオリンピックに出場し、

男子シングルスでは日本勢で初めて銅メダルを見事獲得しました。

また、全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会では、1年生と2年生で準優勝、3年生では初優勝としてそれぞれ好成績を収めていました。

奈良岡功大の経歴④:日本大学に進学、その後も世界で活躍

奈良岡功大選手は、

日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科

に進学。

大学に通いつつも、2023年8月の世界選手権では、準決勝で世界ランク上位のアンダース・アントンセン選手をストレートで破り決勝に進出。

決勝では同世代ライバルのクンラブット・ビチットサーンと1時間46分の長丁場の末に敗れ、準優勝となりました。

その3ヶ月後の11月に開催された中国マスターズでは、前回大会を払拭するように見事優勝を獲得することができ、パリオリンピックへの勢いをつけることができました。


まとめ

今回の記事では、

・奈良岡功大選手の態度が悪いと噂
・奈良岡功大選手の性格が悪い3つの理由

こちらの内容でまとめました。

パリオリンピックに出場する奈良岡功大選手はきっと節度を守った、スポーツマンシップに則った対応をしてくれると願いたいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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