【高知】水泳授業で児童が溺れた小学校はどこ?事故原因も調査!

高知市内の小学校の児童が、水泳の授業中に溺れ、病院で治療を受けていたていたものの死亡する事故が発生しました。

死亡した児童が通っていた高知市の小学校はどこなのでしょうか?

また、授業中の事故ということで、事故原因は何だったのでしょう。

そこで今回の記事は、

・水泳授業で児童が溺れた小学校はどこ?
・児童が溺れた事故の原因は何だった?

こちらの内容でまとめていきます。

目次

事故の概要

まず初めに、事故の概要から見ていきましょう!

事故の概要

・高知市立小学校の児童が5日、水泳授業中にプールで溺れ救急搬送される事故があり、高知市教育委員会は6日、児童が小学4年男児で5日に死亡したと発表した。
・男児が通う市立長浜小のプールは設備の故障で使用できず、4~6年生は近隣の市立南海中のプールで授業していた。
・市教委によると、5日午前11時前、泳ぎの練習をしていた男児が深さ約130センチのプールサイド付近で溺れているのを他の児童2人が見つけ、引き上げた。
・当時、プールには児童36人と教員3人がいた。教員らは、男児が引き上げられるまで溺れたことに気付かなかったという。
・男児は泳ぎが得意でないグループで練習していた。
・市教委の6日の説明によると、男児は事故前にも同じプールで教員に水中で抱きかかえられたことがあり、教員は校長に男児の泳力に問題があると伝えていた。

小学校のプールが故障中のため、近隣の中学校で水泳授業を行っていたそうです。

事故当時、プールには3人の教員がいました。

泳ぎの苦手な児童を10人ずつに分け、教員1人が10人を見ていたということです。

事故発生前には、溺れた児童はプールサイドにつかまって、バタ足の練習をしていました。

その後、児童が溺れたものの教員は誰一人として気づきませんでした。

そして、授業を受けていた他の児童2人が溺れている児童をプールサイドに引き上げたとのことです。

36人の児童に対して、教員は3人ついていたものの、児童が溺れたことに気づかず、このような事故が発生したみたいですね。

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【高知】水泳授業で児童が溺れた小学校はどこ?

今回の事故で溺れた児童が通っていた小学校は、高知市内のどこの小学校なのでしょうか?

児童が通っていた小学校については、

高知市立の小学校

という情報しか報じられていません。

その理由は、

高知市教育委員会が「児童のプライバシーを守るため」として、事故があった学校名を明かしていないから

です。

調査したところ、高知市内には「44校」の小学校があります。

そのため、現時点での情報量では、特定は困難です。

ただ、この小学校のプールは故障中で、近隣の中学校のプールで水泳の授業をしていたことがわかっています。

近隣に住む方には、どの小学校のプールが故障していたのか、わかることかもしれませんね。

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【高知】水泳授業で児童が溺れた事故原因も調査!

今回の事故の原因は、何だったのでしょうか?

事故の原因については、詳しくは報じられていません。

しかし、教員は校長に、

男児の泳力に問題があることを伝えていた

そうです。

市教委の6日の説明によると、男児は事故前にも同じプールで教員に水中で抱きかかえられたことがあり、教員は校長に男児の泳力に問題があると伝えていた。
引用元・共同通信

溺れた場所は、小学校のプールの最も深い水深より、さらに10センチほど深かったということです。

このことから、水泳を得意としていない児童には対応できない水深のプールが原因だったのかもしれませんね。

小学校のプールの水深は100から119cmで、事故があった中学校のプールの水深は114から132.5cmだったということです。
引用元・テレビ高知

今回の事故で亡くなった児童は、小学校4年生でした。

小学校4年生男児の平均身長は133㎝です。

身長ほどの水深は、やはり深すぎているのかもしれませんね。

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世間の反応は?

今回の事故について、世間の反応を見ていきましょう!

水深が深すぎたことや、監視についての問題など、様々な意見がありました。

通常より深いプールに入ることや、児童によりレベルは様々であることから、監視の教員人数については見直しが必要だったのかもしれませんね。

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まとめ

今回の記事は、

・水泳授業で児童が溺れた小学校はどこ?
・児童が溺れた事故の原因は何だった?

こちらの内容でまとめました。

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