【画像】池江璃花子が老け顔と話題!昭和顔と言われる3つの理由とは?

一時は白血病に罹患し、水泳から離れていた池江璃花子選手。

ですが、今では回復し、現役復帰・パリオリンピックに出場も決まっていることで今後の活躍がより期待されていますね!

そんな池江璃花子選手ですが、年齢の割に「老けてる?」、「昭和顔?」と話題になっているようです。

そこでこちらでは

・池江璃花子が老け顔と噂!
・池江璃花子が昭和顔と言われる3つの理由とは?

についてまとめました。

目次

【画像】池江璃花子が老け顔と噂!

池江璃花子さんが「老け顔」じゃない?とSNS上では話題となっています。

このように、「老け顔」という意見が多数見受けられます。

確かに、池江璃花子選手は、年を重ねる毎に年齢よりも大人っぽく見えるような気がします。

池江璃花子選手の顔立ちは「綺麗系」と言われる部類に入るので、そこも「老け顔」と言われる要因となっているのでしょうか。

そして、池江璃花子選手は、「老け顔」だけでなく、「昭和顔」とも言われているようです。

このように言われる理由について、次で詳しく見ていきましょう!

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【画像】池江璃花子が昭和顔と言われる3つの理由とは?

池江璃花子選手は「老け顔」以外にも「昭和顔」とも言われているようです。

まさに平成真っ只中に産まれた池江璃花子ですが、なぜ「昭和顔」と噂されているのでしょうか?

その理由は、以下の通りです↓

池江璃花子が昭和顔と言われる理由

1.親しみやすさを感じる顔立ち
2.肌が白い
3.ナチュラルメイクが似合う

では、順番に見ていきましょう。

池江璃花子が昭和顔と言われる理由①:古風で親しみやすい顔立ち

池江璃花子選手が昭和顔と言われる理由1つ目は、”古風で親しみやすい顔立ち”です。

池江璃花子選手といえば、中学生の頃から数々の大会に出場していたり、メディアに出演している経験を持っています。

そのため、認知度が高く、親しまれているスポーツ選手の一人です。

また、昭和顔で古風で親しみやすく、周りの人を安心させますよね。

昭和顔の方には、

目鼻立ちがくっきりしていて整った顔立ちの人が多いですが、このような昭和顔は大和撫子のようで好かれる傾向にもあります。

池江璃花子選手の顔のパーツが「The・日本人」を感じさせてくれる顔立ちなことが要因の一つとなっていることでしょう。

プロアスリートでありながらも親近感を感じさせてくれる雰囲気を持っていることが「昭和顔」と言われる理由となっていそうですね。

池江璃花子が昭和顔と言われる理由②:肌が白い

「昭和顔」と言われる人に共通しているのは

肌が白くて、キメが細かい」

という部分です。

その理由は、「ナチュラルメイクでも綺麗に見え、透明感のある女性が多い」とされているからです。

女優では、

・黒木華さん
・有村架純さん
・高畑充希さん

がこの「昭和顔」に該当します。

池江璃花子選手は「水泳」というお肌の乾燥要因となりそうな競技を行っていたり、白血病による闘病生活を経ていたにも関わらず、お肌が白くて綺麗に維持されているようにみえます。

肌のことを大事に考え、入念なスキンケアに取り組んでいたという池江璃花子選手。

この肌の美しさから、化粧品大手「SK-Ⅱ」のアンバサダーに選ばれています。

池江璃花子選手の肌は、美容業界のトップも認めるほどの美しさということでしょう。

肌の綺麗な女性も「昭和顔」の女性の特徴の一つと言われています。

池江璃花子が昭和顔と言われる理由③:ナチュラルメイクが似合う

「昭和顔」と言われる方は、あまり華やかなメイクは似合わず、ナチュラルメイクで素材を引き立たせることを得意としています。

池江璃花子選手の場合は、アスリートとして水に顔を浸ける機会が多いということもあると思いますが、基本的にはナチュラルメイクを施しているように見えます。

ですが、そのままの姿でも池江璃花子選手は充分綺麗だとの声が数多く挙がっています。

ナチュラルメイクを施すことで、池江璃花子選手が本来持っている素材の力を活かすことができているのでしょう。

もちろん、それはお顔だけに限らず、性格や雰囲気なども相まって、というところもあるとは思います。

池江璃花子選手が昭和顔だと言われる理由は、

「ナチュラルメイクが似合う」

という部分もポイントとなっていますね。

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池江璃花子のwikiプロフィール&経歴

最後に池江璃花子選手のプロフィールを見ていきたいと思います!

池江璃花子のwikiプロフィール

・名前:池江璃花子 (いけえ りかこ)
・生年月日:2000年7月4日
・年齢:24歳(2024年7月時点)
・出身地:東京都江戸川区
・身長:171cm
・種目:自由形、バタフライ
・所属:横浜ゴム・ルネサンス

自宅の風呂場で水中出産によってこの世に生を受けたという、池江璃花子選手。

幼い頃から母親に英才教育を施され、メキメキと出来ることが増えていったといいます。

そんな池江璃花子選手ですが、水泳と出会ったのは兄・姉の影響により3歳の頃

そこから池江璃花子選手の水泳人生が始まったのです。

では、ここからは池江璃花子選手の経歴を見ていきましょう。

池江璃花子の経歴①:3歳で水泳と出会う

池江璃花子選手は、産まれてから生後半年ほどで母親の指にぶら下がったり、1歳6ヶ月頃には、なんと逆上がりができてしまうほどの運動神経の持ち主でした。

そんな池江璃花子選手が水泳と出会ったきっかけは、

兄や姉が行っていた水泳

に影響されてのことでした。

ですが、池江選手自身は「なぜ水泳をはじめたのか」という明確な理由はわからないと言います。

「兄と姉も水泳をしていて、自分でやりたいと言って始めました。どんなところに魅力を感じたのかは、覚えていませんが……」

引用元:nippon.com

しかし、池江選手は持ち前の運動神経の良さを発揮し、わずか5歳で自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになったといいます。

まさに超人ですね!

まだ小学生にも満たない状態で4泳法全てが泳げるようになるなんて、センスの塊ではないでしょうか。

池江璃花子の経歴②: 小学3年から全国大会出場

池江璃花子選手は、「江戸川区立西小岩小学校」に進学。

3歳から通っていた「東京ドルフフィンクラブ江戸川スイミングスクール」で水泳の練習に励んでいました。

その結果もあり、

小学3年生頃から全国大会に出場

しているのです。

2010年の「IOC春季ジュニアオリンピック」では、50mバタフライで他の出場者が全員歳上の中、決勝まで進出、見事3位入賞を果たしました。

また、小学6年生の時には、「東京ドルフフィンクラブ」で記録した『100mバタフライの「1′02″3」』はスクール創立以来「大人を含めた最速記録」を樹立

この記録は未だ破られていません。

そして、2013年に出場した「JOC春季ジュニアオリンピックの50m自由形」では、全国大会で初めての初優勝を飾ることができました。

池江璃花子の経歴③:中学高校時代はさらに飛躍

中学生となった池江璃花子選手は、「江戸川区立小岩第四中学校」に進学。

スイミングスクールはよりレベルの高い練習を環境を求めて「ルネサンス亀戸」へ移籍したといいます。

そこからは中学生とは思えないほどの記録を次々と樹立していくことになります。

池江璃花子の中学時代の活躍

《2013年8月》
・全国水泳競技大会50m自由形2位
・IOC夏季大会50m自由形と100mバタフライで3位に入賞

《2014年3月》
・JOC春季大会50m・100mの自由形で「短水路(25m)中学記録」を更新し優勝
・50mバタフライでも優勝を獲得

《2014年4月》
・第90回日本選手権50m・100mの自由形、50mバタフライで唯一の中学生として決勝に進出
・50mバタフライで4位入賞
・第54回全国中学校水泳大会50m自由形で当時の中学生最古記録を20年ぶりに更新し、優勝を獲得。
・国際大会となる「ジュニアパシフィック選手権」では50m自由形、100m自由形で中学生記録を更新、100mバタフラでは3位入賞。

《2015年1月》
・50mバタフライでは中学生全日本チャンピオンの称号を獲得
・200m自由形で3位に入賞
・100mバタフライでは中学生にして初の代表入りを果たす
・50mバタフライも世界選手権大会の切符をゲット

《2015年9月》
・国体で50m自由形、100m自由形で中学生記録を更新し優勝

《2016年1月》
・東京都選手権大会100m自由形で日本女子初の「54秒台の壁」を超えることに成功

このように、中学生の時、既に多くの大会に出場し、入賞や優勝、新記録を数々更新していきました。

ここから更に水泳の技術に磨きを掛けて、より多くの記録を樹立していくことになります。

池江璃花子選手は中学卒業後、「淑徳巣鴨高校」に入学。

高校に入学後も、水泳への熱は冷めることを知らず、多くの大会に参加・記録を樹立したのです。

池江璃花子の高校時代の成績

《2016年5月》
・ジャパンオープン100m自由形優勝

《2016年8月》
・インターハイで50m自由形・100m自由形での大会新記録を樹立

《2016年11月》
・第10回アジア水泳大会選手権で50m自由形、50m、100mバタフライ、400mメドレーリレーで全て優勝

《2016年12月》
・第13回世界短水路選手権では50m、100mバタフライで銅メダル

《2017年3月》
・FFNゴールデンツアーで5種目中4種目で優勝

《2017年4月》
・第93回日本選手権大会で5種目にエントリーし、エントリーした種目全てで優勝を獲得

《2018年8月》
・アジア競技大会ジャカルタでは6種目で優勝。日本人初となるアジア競技大会6冠を達成と大会MVP

高校生になっても勢いが衰えることはなく、数々の記録を塗り替えていくことでリオ五輪の代表権を獲得するまでに成長した池江璃花子選手。

惜しくもリオ五輪では惜しくもメダルは逃しましたが、それでいても日本人選手として輝かしい結果を残して注目を浴びた池江璃花子選手。

その後も「ノーブレス遠泳法」を習得するなど、水泳のスキルアップを重ねてきました。

しかし、突如彼女に病魔が忍び寄りました…。

池江璃花子の経歴④:白血病との闘病生活へ

2019年2月、体調不良により遠征先のオーストラリアから帰国後、病院で検査を受けた所、

「白血病」と診断

されました。

これまでにエントリーや予定していた大会は全て参加中止、入院による集中治療が必要になってしまいました。

池江選手は、「今後を担う可能性を秘める選手」として海外の競泳界でも知られていたこともあり、世界的にも衝撃的なニュースとして話題に挙がっていました。

長く苦しい入院生活を経て、

2019年12月に無事に退院

を果たした池江璃花子選手。

本来であれば、2021年に開催された東京五輪の出場を有力視されていたました。

ですが、長い闘病生活により、とても現役水泳選手として出場できるコンディションではなく、参加を辞退せざるを得ませんでした。

しかし、そこで挫けなかったのが池江璃花子選手。

インタビューでは、

・「2024年のパリオリンピックを目指したい
「今、生きていることが奇跡。人生のターニングポイントになった」

と語り、闘病生活後に水泳選手としての再起を目指して、ここから徐々に身体を作り上げていくと前向きな姿勢をみせてくれていました。

池江璃花子の経歴⑤:復帰後はオリンピック2大会連続出場

闘病中の2019年に、「日本大学」へ入学し、水泳部に所属することになった池江璃花子選手。

闘病生活から復活後の10月には、大学インカレなどに積極的に参加し、復活のアピールを行っていました。

その後の2021年2月、東京五輪日本代表選考会にも参加し、参加標準記録を見事クリア!

50m・100mのバタフライと自由形計4種目で優勝、リレー種目での東京オリンピック代表権を獲得することができたのです。

池江璃花子選手本人自身、パリ五輪に向けての再起を図っていたので、「まさか東京五輪に出られるとは」と感動したことでしょう。

実際の東京五輪では3種目に出場し、女子4×100mメドレーリレーでは決勝に進出することができました。

そしてときは流れ、2024年。

社会人となった池江璃花子選手は、パリ五輪にも参加を表明。

パリ五輪日本代表選考会として開催された「国際大会代表選考会」では、100mバタフライでオリンピック参加者標準記録突破し、

パリオリンピックの出場権を獲得

しています。

ここまで、数々の困難を乗り越えてきた池江璃花子選手であるからこそ、力強い泳ぎができるのでしょう。

パリ五輪でのメダル獲得を期待したいですね!

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まとめ

こちらでは

・池江璃花子が老け顔と噂!
・池江璃花子が昭和顔と言われる3つの理由を調査!

についてまとめました。

池江璃花子選手が、「老け顔」「昭和顔」と言われる理由は、3つありました↓

1.親しみやすさを感じる顔立ち
2.肌が白い
3.ナチュラルメイクが似合う

今後の池江璃花子選手のパリオリンピックでの活躍を大いに期待したいですね!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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